モ~1年

こんにちは。ラッコです。

「もう1年経つのか。早いなぁ。」毎年のように繰り返される呟き。

歳を重ねるごとに1年が短く感じますが、これには理由があります。

生きている時間が長くなる(=歳を取る)ほど、人生の中の一定時間の占める割合が少なくなるからだそうです。

例えば、僕は40歳なので1年は人生の40分の1。

一方、僕の息子は4歳で、1年が占める割合は人生の4分の1。

単純計算で、僕にとっての1年は息子にとっての1年の10分の1でしかありません。

言い換えれば、彼はこの1年を僕の10倍も長く感じているということになります。

もっと言い換えれば、僕の1日は彼の10日間。

夜寝る時間になって、「まだ遊びたい!」と駄々をこねる彼に、

「10日間も遊んだらもう十分でしょ!」とは言いませんが(笑)

人生100年といわれていますが、感覚的には20歳ですでに人生の半分は終わっているそうです。

それもそのはず、子供の頃は季節ごとにイベントや行事が目白押しで、新しい経験や刺激の連続です。

しかし、歳をとるにつれてそういったことも少なくなり、加速度的に時が過ぎるのが早くなっていきます。

日々なんとなくダラダラ過ごしていると、ただただ年をとって、後悔することになりそうです。

何か新しい事を始めて刺激を受けつつ、自分を支えてくれている家族や仲間に感謝して、

後悔のない人生をおくりたいものです。

牛舎の支柱と柵を製作し、据付を行っております。

色々あって来年に持ち越されましたが、完成すれば喜んでいただけると思います。

それでは、よいお年を!

ラッコ君

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